まずは相談する 資料請求する
導入事例 #14 2026/08/21

全ての作業時間が3分の1に!業務効率化が生んだタイトル拡大&売上アップの裏側!

全ての作業時間が3分の1に!業務効率化が生んだタイトル拡大&売上アップの裏側!

オーナー自身が「自分が遊べる場所を作りたい」と2021年にオープンし、今では沖縄でポケカ専門店を2店舗、他ジャンルも扱うトレカショップを2店舗、計4店舗を経営するまでに拡大をしている「Ocean」様。
「明るく・楽しく・元気よく」をモットーに毎日イベントを開催し、多くのお客様に愛されているショップです。

なぜOcean様が自社POSからDMMマイカポスに移行したのか、その裏側に迫ります。

導入前の課題

手作業管理と自社POSの限界。「取り扱いタイトルを増やせない」壁に直面

1番初めはPOSすら使っていなかったんですが、元々お客様だった人が「自分だったらこう管理します!」と自社POSを作ってくれました。でもどうしても手作業が多く、当時はポケカしか扱っていない状態にも関わらず、初期在庫の登録だけで1週間もかかったんです。

お店を営業しながらの作業だったことも理由ですが、「みんなに楽しんでもらうお店」であり続けるために、作業のための休業は絶対にしたくなかったんです。

僕の目標は「47都道府県すべてに店舗をつくること」だったので、いずれは取り扱いタイトルを増やしたいと考えていましたが、この作業量のままでは、日々新弾が発売されるトレカ業界で、店舗を拡大していくのは厳しいと感じましたね。

当時、オリパを作成する際はスプレッドシートで計算をして、手作業で在庫から消していました。解体の時も同様に手作業で在庫に戻していたので、どうしてもズレが発生してしまうんですよね。

お客様に楽しんでもらうための企画で数字がずれてしまう…というジレンマがありました。慎重に作成するがあまり、当時はオリパを積極的には作成できていなかったかもしれません。

導入後の変化

作業時間が3分の1に!ポケカ専門店から複合店への多店舗展開を実現

何よリも作業時間が圧倒的に減りました。在庫管理、オリパ作成、棚卸し、買取表作成、買取実務、店舗間の在庫移動。全ての作業時間が3分の1くらいに短縮された感覚です。

特に、新弾登録が手作業からマスター配信による一括登録へ変わったインパクトは大きいですね。DMMマイカポス導入前は、ポケカ専門店の2店舗のみの運営でした。導入後にオープンした3・4店舗目は複合店でデュエマやロルカナなども扱っていますが、このPOSに出会えたからこそ、タイトルを増やせたと思っています。在庫登録の手間の削減により、タイトルを増やすことができました。

トレカショップ経営の基盤であり、避けては通れない「在庫登録」をシステムに任せられるようになったのは本当に楽ですし、売上アップにも貢献してくれていると思います。

また、オリパの作成数も以前の倍以上に増えました。常時1〜2本はラインナップし、多い時には3本展開することもあります。何よりも、来てくださるお客様に楽しんでもらうための「時間」を作れるようになったことが一番嬉しいですね。

沖縄の「送料の壁」を克服。DMMマイカモール連携で全国へ販路拡大

これまでも高額商品はメルカリに出品することもありましたが、沖縄という土地柄、どうしても送料が高くなり、積極的には使っていませんでした。
ただ、DMMマイカモールで出品してみると、店頭では動きにくかった商品がすぐに売れたりと、商圏を全国に広げられるというECの強みを感じました。
POSと在庫が連携しているので、売り違いの心配も少なく、今後はさらに積極的に活用していきたいと思っています。

一人経営でも複数店舗でも。DMMマイカポスは店舗の「透明度」を上げる

マネージャー様:
作業時間を大幅に短縮でき、その分を「接客」や「企画」といった本当に使いたかった時間に充てられるというのが一番のメリットだと感じています。機能が多い分、最初は覚えることも多いですが、LINEで聞いたらすぐ答えてくれるので、安心して運用できています。

オーナー様:
ワンオペ運営されている方にも、複数人で店舗をまわしている方にも間違いなくメリットがあると思います。ワンオペなら作業効率が跳ね上がりますし、複数人なら自分が現場を離れていても取引実績を分析・可視化できる。店舗の「透明度」が上がるので、導入しない手はないと思います。

もしかしたら、他社にもっと良いシステムはあるかもしれないですが、今のところ私はDMMマイカポスを利用し続けたいと思っています。