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導入事例 #13 2026/08/21

買取表の更新頻度が10倍に!「トレカ道楽」が語る、店舗拡大を支えるPOSという選択

買取表の更新頻度が10倍に!「トレカ道楽」が語る、店舗拡大を支えるPOSという選択

「店舗拡大のスピードを後押ししてくれています」

池袋本店を中心に、大阪・福岡・仙台など全国展開を進める「トレカ道楽」様。
今後も拡大予定の中、2026年8月1日に新たにオープンしたばかりの横浜西口店様にお話を伺いました。

ネット・店頭ともにオリパ販売に強みを持ち、PSA鑑定品もシングルカードと同等の規模で取り扱う、業界内でも信頼度の高い店舗です。

導入前の課題

在庫管理の煩雑さが機会損失に直結

在庫管理が曖昧で、正しい数字がどれなのか分からなくなることがありました。当時はExcelで管理していたのですが、1つ1つ手作業で、商品写真や商品名、型番を入力していたので作業負担が大きかったです。

加えて当時も3店舗展開していたので、負担は3倍で各店舗の在庫調整が大変でしたね…。
在庫が不足した際に他の店舗から補充できるか、各店舗に一回一回確認していたので、かなり時間がかかっていた記憶があります。

全ての作業一つひとつに時間がかかっていたので、人員も不足しますし、店舗を増やすスピードにも影響していたと思います。

導入後の変化

買取表の更新頻度が10倍に!

在庫管理に費やす時間が半分ほどになっていると思います。特に、棚卸しは月に1回行っているのですが、以前は丸1日お店を閉めて対応していました。今では半日で完了できるようになったので、1日のうち半日は営業して、半日はお店を閉めて棚卸しをしています。お店を開ける時間が増えたのは大きいですね。

でも時間以上に、「正確さ」が段違いになったことが1番嬉しいです。
在庫数の把握がリアルタイムでできるからこそ、各店舗を総合的に在庫調整したり、買取を強化したり、売上向上に繋げられていると思います。

以前は他業務に追われ買取表を1日に1回も更新できない時がありましたが、今では、商品を選ぶだけで自動で買取表を作成してくれるので、1日に10回も更新できるようになっています!
しかも過去に作成したデータを再度修正することもできるので、一部の商品だけ書き換えるだけで更新が完了します。
買取表を1日10回も更新できると、インパクトもありますし、店舗として強化したいカードを持ち込んでいただけることも増えるので、有難いですね。

全店舗の在庫可視化による機会損失の防止

私が管理者アカウントだからではありますが、全店舗の在庫をリアルタイムで確認することができます。店舗ごとの売れる傾向を把握できるようになったので、それぞれの数値を見て、早め早めに在庫の行き来をさせることができるようになったことで機会損失を防げていると思います。

また、店舗拡大にあたりスタッフの採用が増えていますが、属人的作業が減ったこと、また、社員やアルバイトなど、スタッフによってPOSの編集・閲覧範囲を細かく設定できるので、未経験でも安心して採用できるようになっています。

DMMマイカポスの導入が、店舗拡大のスピードを後押ししてくれていると感じています。

オリパでも活用できるPOSの魅力

自社ECではオリパをメインに扱っているので、EC専用のPOSも導入しています。導入前は実店舗の一部在庫を一回一回EC用に置き換えて販売をしていたので、ECに使える在庫も多くはなかったですし、その管理が大変だったと思います。

今ではECだけの在庫として管理ができるようになっているので、扱えるカードの分母が増えた上に、在庫管理は楽になりました。EC専用の部署もできて、オリパ作成の量や質も上がっているのではと思います。

店舗を長く存続させるためのシステム

期待を込めて8点です。
見やすい、使いやすい、シンプル、の3点が備わっていると思います。現場のスタッフからも満足の声が上がっていますし、当社ではかなり早い段階から導入していますが、当時から何かシステム改善などの要望を出すと対応いただけることが多いです。

期待の部分は、各店舗のPOSからは他の店舗の在庫状況が見えないので、見れるようになったらさらに在庫管理がスムーズになると思うので、有難いです。

個人店など属人化している作業が多い店舗さんには向いているんじゃないかなと思います。在庫管理が楽になるので、その分店舗を増やしていくか、既存の店舗運営の中でできることを増やしていくか、選択肢が広がるはずです。導入することで店舗を長く継続させる可能性が広がると感じています。