| 店舗名 | カード王様 |
|---|---|
| 所在地 | 大阪市 中央区西心斎橋2-10-32-3F |
| 業態 | カードショップ |
| 導入テーマ |
今回は心斎橋にショップを構えるカード王さまにインタビューさせていただきました!

以前は別のカードショップ専用POSを利用されていましたがDMMマイカポスへ移行。
結果として、POS利用料金は約半分になりながらも、日々の運用に支障はなし。むしろ、在庫・価格・登録の手間が減り、より使いやすくなったとおっしゃっていただきました。
今回は、そんなカード王様に「POS移行の理由」と「導入後の変化」についてお話を伺いました。
導入前の課題
「相場更新の手間とコストがネックに」
── まず、以前利用していたPOSでどのような課題がありましたか?
カード王様:以前はカードショップ向けシステムを使っていました。基本的な機能は揃っていましたが、コスト面と運用の負担に課題を感じていました。
販売価格を管理している商品マスターが週1回しか更新されないため、販売価格が古いままになりやすく、スタッフが毎回ネットで最新相場を調べ直して価格を修正する必要がありました。
手動での価格入力、ラベル出力、シール貼り……とにかく手間が多かったですね。また、新しいタイトルが出るたびに追加料金が発生していたのも悩みの種でした。新タイトルが出るたびに費用がかさむ状況でした。

導入の決め手
「料金が半分。それでも十分使える」
── 数あるPOSの中から、なぜDMMマイカポスを選ばれたのですか?
カード王様:一番の理由はコスト面です。
正直に言うと、「半額になる」と聞いた時にまず惹かれました(笑)。導入当初は「安い分、使い勝手はどうなんだろう?」という不安もありましたが、使っていくうちにどんどん慣れていき、問題なく業務を回せるようになりました。
DMMマイカポスは相場データが1日3〜4回自動更新されるので、価格のズレが起きにくく、以前のように「販売価格を調べ直す」必要もなくなりました。
コストだけでなく、運用負担も大きく下がった実感があります。

「誰でも登録できる、見やすく使いやすいPOS」
── 実際に業務の中でどのように活用されていますか?
カード王様:まず、誰でも簡単に商品登録ができるのが助かっています。
以前のPOSは操作が複雑で、登録作業ができるスタッフが限られていました。DMMマイカポスは画面構成がわかりやすく、トレカの知識が少ないスタッフでも迷わず操作できます。
また、日次の売上確認もすごく見やすくなりました。「今日どんな取引があったか」がすぐに確認できるのは経営面でも便利ですね。さらに、導入後も「こういう機能が欲しい」と伝えると、開発チームが実際に改善対応を進めてくれるスピード感にも満足しています。例として、買取時に「平均在庫金」を見られるようになり、店舗の意見を汲み取ったアップデートが進んでいるのを実感します。

導入後の変化
「登録スピードが圧倒的に速くなった」
── 導入後、どんな効果を感じていますか?
カード王様:商品登録のスピードが圧倒的に速くなりました。
以前のシステムは操作が煩雑で、POSを扱えるスタッフが限られていましたが、DMMマイカポスでは誰でもスムーズに登録できるようになりました。
さらに、POSとECモールを連動して在庫をそのまま出品できるのも大きいですね。これまで扱いづらかったタイトル(例:ビルディバイドブライトやシャドウバースエボルヴ)も、POSから直接モールに出品できるようになり、在庫の回転率が上がりました。

今後の展望:「より使いやすく、より現場に寄り添うPOSに期待」
カード王様:今の段階でも十分満足していますが、さらに「JANコードの読み込み」や「ラベルデザインのカスタマイズ」など、細かな部分の改善にも期待しています。導入当初は「コストを抑えるために妥協するかも」と思っていましたが、結果的には半額になっても機能・使いやすさともに満足しています。
「POSを見直したい」と考えている店舗さんには、ぜひ一度試してもらいたいですね。
編集後記
カード王様の事例は、“コストダウン=機能ダウン”ではないことを証明しています。料金が半分になっても、日々の業務はむしろ効率化。相場更新・商品登録・在庫連携など、トレカ業界特有の課題を解決することで、「使えるPOS」から「頼れるPOS」へと進化している様子が印象的でした。
DMMマイカポスの機能・料金を、
資料でまとめてご覧いただけます。
※本記事は、DMMマイカポス公式サイトの導入事例(元記事)を掲載しています。







