| 店舗名 | GEKIRIN様 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都千代田区外神田3-10-6ホープビル5F |
| 業態 | カードショップ |
| 導入テーマ |
今回は、カードショップGEKIRIN様に、MycaPOS導入の背景から運用後の効果まで、実際の現場でのリアルな声を伺いました。
導入前の課題
店舗ごとの在庫が見えず、販売も買取も非効率
── 導入前にどのような課題がありましたか?
GEKIRIN様:以前もトレカショップ専用POSを使っていたのですが、最低限の商品登録と決済はできるものの、在庫・売上の可視化やECとの連動ができず困っていました。
在庫登録が間に合っておらず、オープン時に登録した商品以外はPOSに入っていない状態で、売れても在庫数を正しく把握できておらず、売れ筋や高騰カードの動きも把握できないまま運用していました。
在庫管理ができておらず、問い合わせがあってもストレージから1〜2時間かけて探すしかない……。
店舗スタッフも苦労していましたね。

── 商品登録やECとの連携については?
GEKIRIN様:高額カードだけは登録していましたが、低単価カードはスルーしていたので、在庫全体の管理は実質できていませんでした。
POSとECが連携しておらず、在庫の二重管理になるため、ダブルブッキングのリスクが高くてEC販売を止めざるを得なかったのも痛かったです。

導入の決め手
導入の決め手は「カドショ目線」で作られている安心感とスピード感
── MycaPOSを導入した決め手は何でしたか?
GEKIRIN様:商品登録のしやすさと、在庫・売上が可視化されるという話を聞いて「これならいける」と思いました。ラベルのサイズも既存POSでは大きすぎて使いづらかったのですが、「小さくしてほしい」と伝えたら即対応してくれて、導入前からスピード感が違いました。「ガチでカドショに寄り添ってるな」と思えるつくりで、実際に現場に即したカスタマイズも可能だったので、他のPOSとは比べ物にならない使いやすさでした。

導入後の変化
在庫が見えると、販売戦略も変わる
── 導入後、どんな変化がありましたか?
GEKIRIN様:まずは在庫が“見える”ようになったことで、どのカードが足りないか、何を補充すべきかがすぐ分かるようになりました。
在庫数を把握できるので、補充が必要なタイミングも把握できますし、「このカードありますか?」という問い合わせにも、今は5〜10分で対応できます。昔はストレージを1〜2時間探していたので、大きな変化ですね。POS上で⚪︎枚以下の在庫はアラートが出る機能も最近追加されたので、さらに使いやすくなるなと感じます。
明細書の出力もできるようになって、買取やレジ作業の効率が一気に上がりました。しかも、システムは直感的に操作できるので、バイトスタッフでもすぐに使いこなせます。

── 商品登録やEC連携は?
GEKIRIN様:新弾の登録も事前データをダウンロードすれば、BOXを開けてすぐに在庫移動が可能。登録作業も大幅に短縮されました。
今では高額カードだけでなく、低価格帯の商品も含めてPOSに反映できているので、在庫の全体把握とデータに基づく買取・販売戦略ができるようになりました。今後は、POSとECが連携していくことで、販売チャネルの拡大や在庫ロスの削減も期待しています。
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※本記事は、DMMマイカポス公式サイトの導入事例(元記事)を掲載しています。









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