感覚だけの在庫管理は限界─専門店にMycalinksPOSが選ばれる理由

秋葉原で唯一、デュエル・マスターズに特化した「カードショップ NEM」様。専門店としてのこだわりを持ちつつ、企画力と遊び心を武器に、自由性×専門性を兼ね備えた店舗運営をされています。
「他にはない体験を提供したい」という思いから、他店では見られないような独自企画を展開。今回は、MycaPOS導入前に抱えていた課題、そして導入後に実感した変化について伺いました。
感覚では限界が…。専門店にこそ必要な“在庫の見える化”
Q.導入前はどのような課題がありましたか?
以前は他社POSを使っていましたが、在庫管理までは手が回っておらず、
「どのカードが売り切れているのか」が把握できていない状態でした。
うちのような専門店では、「欲しいカードが常に揃っている状態」を維持することが何より重要です。
でも現実は、買取表を出してから急に集めはじめるようなフローで、
本来あるべき在庫が常に整っているわけではありませんでした。
特にデュエマはカードの種類が多く、感覚だけの管理では限界があります。
専門店として信頼を築くためには、汎用カードも含めて100〜200枚規模の在庫を担保しておく必要がありますが、
それができていなかった点が大きな課題でした。

在庫の不透明さが機会損失に
Q. 在庫管理ができてないことによる現場への影響はありましたか?
YouTuberさんとのコラボ企画などもやっているのですが、肝心のカードが売り切れていたことがあって…。
在庫がないのにプロモーションをしてしまうのは、専門店として致命的です。
だからこそ、「在庫の見える化」は本当に急務でした。
また、買取POPの作成にも非常に時間がかかっていました。
CANVAで画像を1枚ずつダウンロードして加工して…と、原始的なやり方で毎回30分〜1時間ほど。
本来ならもっと戦略や企画に時間を使いたいのに、事務作業に追われてしまう現状にも課題を感じていました。

Q. MycalinksPOSはどうやって知りましたか?
MycalinksPOSを知ったきっかけは、近くにあるカードショップ「flat-工房」さんが導入していて、買取査定がスムーズに進んでいたことや、連携するMycaアプリの利便性も高く「これはうちも導入しよう」と判断しました。

実際に導入してみて
Q. 実際に導入して改善された点はありますか?
💡 買取スピードが2〜3倍に!状態別で自動価格設定
一番大きかったのは、買取処理スピードが2〜3倍に上がったことです。
以前はエクセルでカードを検索しながら手入力していましたが、今はMycalinksPOSで一元管理が可能に。
状態(A/Bなど)ごとに販売・買取価格の比率を事前に設定できるため、価格判断もスムーズ。
状態を見分けられれば、アルバイトスタッフでもスピーディーに対応できるようになりました。

💡 買取POP作成が30~1時間→10分に短縮!約80%の効率化
欲しいカードを選び、価格を調整するだけで、POP画像が自動生成される機能を活用。
これまでCanvaなどで1時間かかっていた買取POPの作成が、5〜10分で完了するようになりました。
24枚分のPOP作成もすぐ終わり、空いた時間で別の企画にも取り組めるようになったのは嬉しいです!

💡 専門店としての強みを“在庫”で表現できる
カード数の多いデュエマでも、在庫状況が把握しやすくなり、
「どのカードが足りないか」「今何を集めるべきか」がすぐに分かる状態に。
在庫に裏打ちされた販促・補充が可能になり、専門店としての精度が大きく上がったと感じています。
デュエマ専門店に限らず、“歴史あるタイトル”を扱う店舗にこそおすすめ
Q. 最後に、MycalinksPOSはどんな店舗におすすめですか?
デュエマのように歴史が長く、カード数も多いタイトルを扱う店舗には、MycalinksPOSは非常におすすめです。
特に専門店として運営されているカードショップにとって、
「在庫の把握と運用」はお客様からの信頼に直結するポイント。
MycaPOSなら、汎用カードも含めて在庫を適切に担保しながら、
感覚に頼らない“計画的な店舗運営”ができるようになります。

NEM様、貴重なお話をありがとうございました!
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