買取額が3倍に!MycalinksPOS導入のリアル
神戸に店舗を構える「ラフテリア」様。
ポケモンカードの公認ジムとして、世界一の大会開催数を誇る、全国屈指のトレカショップです。
32席の広々としたバトルスペースを備え、毎日のように熱戦が繰り広げられています。
地域密着ながらもSNSやECを活用してファンを広げ続けるラフテリア様。
今回は、そんな店舗がどのようにして買取額3倍の成果を実現したのか。
MycalinksPOS導入の背景から、実際の変化、そして運営の未来像までお話を伺いました。

導入前の課題
在庫もPOPも追いつかない日々
── まず、POS導入前の課題について教えてください。
在庫管理が正確にできていませんでした。
たとえば、状態Aのピカチュウが何枚も登録されているみたいな状態でした。
さらに困っていたのが買取POPの作成。
以前はPowerPointで手作業。時間がかかりすぎて、月1回更新するのがやっとでした。
導入後の変化
「買取POPが一瞬で完成 → 買取額が3倍に!」
── 導入後、特に効果を感じた点は?
いちばん衝撃だったのは、買取POPを一瞬で作れるようになったことです。
MycalinksPOSなら、数クリックで画像付きで自動生成できるので、朝の準備時間でもサッと作成できます。それをそのままX(旧Twitter)に投稿するだけで、毎日最新の買取表を発信できるようになりました。
以前は作成が面倒で月1回の更新が限界でしたが、毎日ツイートを続けていたら、買取額が3倍に伸びました!
SNSで認知されるようになり、自然と持ち込み数も増えています。毎日数分の作業でここまで成果が出るのは驚いています。

「単品管理で迷子ゼロ、スタッフ全員が在庫管理できるように」
── 在庫管理面ではどんな変化がありましたか?
導入してから、単品管理がしっかりできるようになりました。
以前はECで売れた時に「どこにあるんだ?」とバックヤードを探すことが多かったのですが、
今はすぐに見つかります。
アルバイトスタッフでも直感的に操作できるので、在庫管理が属人化しなくなりました。
棚卸しの時間も大幅に短縮され、ストレスがほとんどなくなりましたね。

「新弾登録が“パック開封レベル”で簡単に」
── 新弾の登録はどうでしたか?
これもすごく楽になりました。
ボックスを開封したら、そのままカードを在庫登録できるので、
「開けながら登録する」感覚で管理できます。
ロルカナのような新タイトルでも、番号順に自動整列された在庫管理ができるため、
これまで“雑に扱っていた”タイトルもきれいに整いました。
見た目にもスッキリしていて、棚卸しも圧倒的にスムーズ。
作業時間が短縮されただけでなく、データの正確性も上がりました。
「投資効果をしっかり感じる」ことができます。
「手間なく売れるEC、広がる販路」
── Mycalinksモールへの出品効果はありましたか?
めちゃくちゃ助かってます。
POSの在庫をそのままECに出せるので、追加作業ゼロで販路が広がる感覚です。
店頭で動きにくいカードでも、モールに出しておけば自然に売れていきます。
高額カードも低価格帯も、在庫が無駄なく循環している実感があります。
今後への期待:「健全で最先端なショップ経営へ」
── 今後について、どのような展望をお持ちですか?
POS導入によって、在庫も価格も数字で「見える化」されました。
感覚ではなく、データに基づいた経営ができるようになったことで、より健全なカードショップ運営ができている実感があります。
お客様から「お店、最先端ですね!」と言われることも増えて、導入して本当によかったと感じています。

💡編集後記
ラフテリア様の成功要因は、“SNS発信 × POS自動化 × 現場の改善意識”の掛け合わせにありました。
情報発信が集客に、集客が買取に、買取が売上に。そのすべてを回す「仕組み化」を、MycalinksPOSが支えています。
現場から生まれるデータが、次の成長を生む。
ラフテリア様の取り組みは、まさに“現場主導のデジタル経営”の好例でした。
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MycalinksPOSでは、実際の操作画面や導入店舗の事例もご案内可能です。
ぜひお気軽に問い合わせください。